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スキー場の怪

ある男性がスキーにやってきていた。
平日だったこともあってか、周りにほとんど人はいなかった。

思いっきり滑るには格好の機会だと思い、男性は滑り始めた。
気持ちよく滑っているとゲレンデの横の林の方からなにやら声が聞こえた気がした。

「?」

男性が近づくと、今度は「助けてー!」とはっきり聞こえた。
林の中に踏み入ると、上半身を雪の上に出して助けを求めている女性がいた。
穴に落ちて出られなくなったのだろう。

「すぐ助けますよー!」
男性は助けを求める女性の手をつかむと、雪の中から助けようと力を入れて女性を持ち上げた。

『あれ?』

男性が想像していたよりも女性は軽く、ほとんど抵抗のないまま彼女を持ち上げることができた。
しかし、女性の体が軽いのは当然だった。


彼女のあるべきはずの下半身はそこにはなかった。


雪の上を見ても最初から穴などはなかったように、雪だけが積もっていた。

そして、男性の持ち上げている上半身の彼女はニヤリと笑った―
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2013-01-15 : 怪談系都市伝説 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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キャベツ畑人形

この世に二つと同じデザインのものがないように作られ、出生証明書まで発行されて売られているこの人形にしばし悪魔・悪霊が宿ることがある。

人形から心臓の音が聞こえるようになったり、「パパ、ママ」としゃべるようになるものがあり、そういった人形にはエクソシストが悪魔祓いを行うことがある。

悪霊が憑いた人形を燃やそうと持ち主が火をつけたところ、狂ったように暴れだし、火が家に燃え移り家事になるという事件もあったという。
2008-05-28 : 怪談系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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犬鳴村

福岡県宮若市にある、犬鳴峠にかかる2つトンネルおよび、その近くにあるという犬鳴村は、日本有数の知名度を誇る心霊スポットである。

犬鳴村は、戦前ハンセン病などで一般社会から隔絶された人が住んでいたという。
村の入り口には「ここより先、大日本帝国憲法は通用せず。」と書かれている看板があるという。

日本の地図から完全に抹消されており、自給自足で暮らしている。
若いカップルが面白半分で犬鳴村に入り、入り口を少し進んだ所で惨殺された。傷跡は刃物によるものである。
入り口から少し進んだところに広場があり、ボロボロのセダンが置いてある。
柵がしてあり、入るには乗り越えるしかないが、乗り越えたところに紐と缶の仕掛けが施されてあり、それに引っかかると大きな音が鳴り村人が出てきて、冷やかしなどで侵入した者達は鎌を持った犬鳴村の住民に追い掛け回されるという。

******
新犬鳴トンネルの近くにあった電話ボックスに入ると神隠しにあったり、女の幽霊が電話をしていたりするなど、さまざまな怪異が現れるという。
旧犬鳴トンネルでは、実際にトラック運転手がリンチされ、火をつけられ殺されるという痛ましい事件が発生した。
それ以前にも色々な怪異が目撃され、それは新犬鳴トンネルを上回るという。現在はブロック塀で塞がれている。このトンネルが原因かは不明だか、この付近では交通事故も多いという。



▼犬鳴村についてもっと詳しく▼
wikipedia都市伝説一覧はココで。
2008-05-04 : 怪談系都市伝説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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いなくなったお母さん

ある日、一軒の家で父親と母親が大喧嘩していた。
カッとなった父親は、勢いの余り母親を殺してしまった。

その遺体は居間の地下に押し込めておいた。
それからは、息子と娘にも言い出せず苦悩する日々が続いた。
子供達も、不思議そうにお父さんの顔を見上げる時が増えていた。
無理もない。お母さんがずっと居なくなっていないのだから。

いつまでも黙っていられる訳も無く、とうとうある日、父親は子供達に話そうと決心した。
父 「あのな、ずっと黙っていたが… 今から話さなければならない事がある…」
息子「えっ? …なぁに? ホントは僕も、お父さんに言いたい事があったんだ」
父 「…何だい? 話してごらん?」
娘 「あのね、不思議だったんだけど…」
二人は父親の背中を見上げながら、

「どうしてずっと、お母さんをおんぶしてるの?」

2008-05-04 : 怪談系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ひとりかくれんぼ

別名「一人鬼ごっこ」とも言われている。
本来は降霊術や呪術などの儀式のようなもので一人でできる。
浮幽霊など成仏できずにいる霊を呼び寄せて人形に乗り移らせるというもの。

やり方は以下で。

【用意するもの】
手足があるぬいぐるみ
ぬいぐるみに詰めることができる程度の米
爪切り
縫い針と赤い糸
刃物やガラス片など、鋭利なもの
コップ一杯程度の塩水(天然塩が良いとされる)

【下準備】
ぬいぐるみに名前をつける。
詰め物を全て出し、代わりに米と自分の爪(切って入れる)を入れて縫い合わせる。
余った糸は、ある程度ぬいぐるみに巻きつけて結ぶ。

【実行】
午前3時になったら以下の順に行動する
(以下、自分の名前:○○、ぬいぐるみの名前:△△)

1・ぬいぐるみに対して「最初の鬼は○○」と3回言い、ぬいぐるみを水を張った風呂桶に入れる。
2・家中の電気を全て消してテレビだけつけ、目を瞑って10秒数える。
3・刃物を持って風呂場に行き、「△△見つけた」と言って刺す。
4・「次は△△が鬼」と言い、自分は塩水を持って押入れなどに隠れる。

【終了の方法】
隠れてから2時間以内に塩水を少し口に含んでから出て、ぬいぐるみを探す。
コップの残りの塩水、口に含んだ塩水の順にかけ、「私の勝ち」と3回宣言して終了。
使用したぬいぐるみは、必ず燃やして処理する必要がある。

※重要な注意点
途中で必ず止めないこと。

尚、必ず2時間以内にやめること。
同居人がいない方がよい。(被害が及ぶ可能性あり)
途中で家の外に出てはならない。
電気は必ず消す。
万が一の為、家の鍵は開けておき、緊急時には友人などにかけつけてもらえるようにしておくこと。(携帯電話の所持を勧める)


******
数々のサイトでリアルタイムの実況中継で実践したりを見かけるが、遊び半分ではしないことをおすすめします。


▼ひとりかくれんぼについてもっと詳しく▼
wikipedia都市伝説一覧はココで。
2008-05-04 : 怪談系都市伝説 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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千日前の惨劇事故

その昔、大阪のミナミにある千日前ビルで、117人もの死者を出す火災事故があった。
そのせいもあるのかこの周辺には今でも様々な怪奇現象があるようだ。


ある会社員が大阪の千日前の地下鉄の出口から出ると、外は雨が降っていた。

傘を広げ、行き交う人をよけながら歩き出したが、何故かは分からないが街には凄く嫌な雰囲気が漂っていた。
それにすれ違う人も、どこか変だった。
雨なのに誰も傘を差してない。
しかもみんな無口で、暗い顔して、同じ方を見ながら歩き去って行く。

と、少し離れたところで急にタクシーが止まった。
運転手は会社員の方に手を振りながら「こっちへ来い!」と言う。

会社員は「いえ、タクシーには乗りませんから」と言ったが、
運転手の「いいから、とにかく乗って!」という勢いに押され、まあ雨も降ってるし、嫌な雰囲気もしていた事だし・・・と思いその場から逃れるようにタクシーに乗った。

しばらく走った後、運転手さんは真っ青な顔をして言った。


「いやあ、あんたが“誰もいない道”を、“誰かをよけるように”して歩いてるもんだから、これは助けなきゃいかんと思って……」
2008-04-15 : 怪談系都市伝説 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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口裂け女

ある小学生が、下校途中に赤いコートを着た女に声をかけられた。

「ねえ、わたしキレイ?」

女はマスクをかけていてよくわからなかったが、とりあえず
「うん、キレイだよ」
と答えた。

すると女はいきなり自分のマスクをバッとはずした。

「これでもか!!」


女の口は耳元まで裂けており、コートの中から包丁を取り出し、襲い掛かってきた。
もちろん小学生は恐怖のあまりあわてて逃げ出したが、女はものすごい猛スピードで追いかけてくる。

あっという間に追いつかれてしまい、小学生は包丁で口を耳元まで引き裂かれてしまった。


******
口裂け女に会うと、必ず「わたしキレイ?」と聞いてくる。
この時に、「キレイ」と答えると、話の通り「これでもか!!」とマスクをはいで追いかけてくる。
「キレイじゃない」と答えると、その場で切り殺される。
対処法としては「まあまあ」と答えると、口裂け女が悩み、その間に逃げられるとされている。
その他、口裂け女はポマードが苦手なので「ポマード」と3回言えば逃げていく、飴が大好物なので飴を渡してその隙に逃げるといった対処法もある。


▼口裂け女についてもっと詳しく▼
wikipedia都市伝説はココで。
2008-03-29 : 怪談系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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彼氏のノック

A子と彼氏のB男、友人で同じくカップルのC子とD男の4人で登山を計画していて、
初日は車で山小屋まで行き一泊してから登山する計画だった。

全員で行きたかったが、彼氏のB男は用事があるため、バイクで遅れて山小屋に着くことになった。
A子はD男の運転する車にC子と一緒に乗り、B男よりも一足先に山小屋へ向かって山道を登っていた。

最初のうちは二人と話をして盛り上がっていたが、ついウトウトして眠ってしまった……

気がつくともう山小屋だった。どうやら寝てしまったらしい。
体を起こして辺りを見回すとC子とD男が真剣な面持ちで立っていた。

「どうしたの?」
二人の異常な雰囲気にA子は問いかけた。
「A子、気をしっかり持ってくれよ。実はなさっき警察から連絡があってバイクで途中まで来ていたB男が山道から落ちて死んだらしい。」
「そんな……」
A子は絶句した。自分の一番大切な彼が事故で死んでしまうなんて……

ショックを受けたままA子はひとりひざを抱えて塞ぎこんでいた。

そして夜、山小屋のドアが乱暴にノックされた。

「おい!A子あけてくれ!」

彼氏の声だ!
A子は開けようとしたが、C子とD男が引きとめた。
「だめだA子、B男は死んでいるんだぞ!きっと幽霊だろう。君を連れて行こうとしているんだ。ゼッタイにドアを開けちゃいけない!」
二人は強い口調でA子を諭した。

しかしドアをノックする音はさらに続いた。
「たのむ!A子いるんだろ!?開けてくれお願いだ!」
B男の声が聞こえる。B男に会いたい、もう一度会いたい…
A子は二人の制止を振り切ってそのドアを開けた。彼の待っているドアを…


―次の瞬間、景色が変わった。
白い天井が見える。そして目を赤くはらしたB男の顔が見えた。
「A子・・・よかった本当によかった……」
BはそういってA子を抱きしめた。

訳のわからないでいるA子にB男は事情を語り始めた。
それによると事故に遭ったのはA子とC子、D男の車の方で崖から転落して
A子は一晩病院のベッドで生死の境をさまよっていたという。

「C子とD男は死んだよ。即死だったってさ。」
B男はぽつりと言った。
A子が先ほど見たことを話すと一言、

「あいつら、おまえを連れて行こうとしたのかもしれない。」
2008-03-22 : 怪談系都市伝説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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青い指輪

三人の大学生がキモ試しのために近所でも有名な心霊スポットの廃屋にやってきた。

そのうちの一人がビデオカメラをまわし、ほかの二人がテレビのレポーターのようにマイクを持つ振りをしながら廃屋へと入っていった。

「どうもー○○でーす!おじゃましまーす!」

「怖くてあまり人が来ていないのでしょうか、あまり散らかってはおりません。」

「おっとこれはなんでしょうか?どうやら指輪のようです。ルビーでしょうか?」

レポーター役の一人が居間の隅に落ちていた青い指輪を拾った。
意外な掘り出し物に3人は喜んだ。
そして特に心霊現象もないために廃屋を出ることにした。
もちろん指輪は持って帰った。

「どうも、指輪までありがとうございましたーおじゃましましたー!」


さっそく三人は部屋でさきほど録ったビデオを上映した。
「しばらくしたら指輪は売りにいこうぜ」等と軽口を叩きながら再生ボタンを押した。

廃屋の前でマイクを構えた振りをしている一人が映し出された。


「どうもー○○でーす!おじゃましまーす!」

「いらっしゃい」

女性の声が入りこんでいた。三人は固まったままビデオを見た。

「怖くてあまり人が来ていないのでしょうか、あまり散らかってはおりません。」
「ありがとう」

「おっとこれはなんでしょうか?どうやら指輪のようです。ルビーでしょうか?」
「ルビーです。持っていかないでくださいね。」

しかし、指輪はレポーター役のポケットに入れられて廃屋を出るシーンになった。

「どうも、指輪までありがとうございましたーおじゃましましたー!」
「ちょっと待て!」

低く、ドスの利いた声が飛び込んできた。

ガタガタ震える三人。

そして傍らにあった電話が鳴った。
受話器を取る。

「・・・です。どうして指輪を持っていってしまったのですか?
指輪を返してもらいに今からそちらへうかがいます」
2008-03-21 : 怪談系都市伝説 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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死ねばよかったのに

男は深夜に山道にドライブに出かけた。
トンネルを抜けた先にいきなり女性が現れた。

びっくりして急ブレーキをかけ、慌てて車を降りたが誰もいなかった。
「??」

ふと車の先に目をやるとそこは崖、急ブレーキをかけていなければ崖に落ちて死ぬところだった。

男はここが心霊スポットであることを思い出し、女性は幽霊だったのかとゾッとしつつも助けてくれたことに感謝し、車をバックさせようとした瞬間、バックミラーに女性の姿が映った。
そして女性はこう呟いた。


「死ねばよかったのに…」


▼死ねばよかったのに…についてもっと詳しく▼
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2008-03-13 : 怪談系都市伝説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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