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バイバイ

日本人観光客がアメリカのあまり治安のよくない町を歩いていた。

すると、ビルの物陰からポケットに片手を入れ、もう片方の手をピストルの形にした男が早口でしゃべりかけてきた。

英語はある程度わかるつもりだったが、どうやら男が話しているのは別の国の言葉のようだった。
全く意味もわからず、身振り手振りでわからないことを伝えた。


あきれた男はこれ以上話しても無駄だという顔で「行っていいよ」というジェスチャーをした。

よくわからなかったが「バイバイ~」と男に手を振った。



男も手を振ってくれたが、片手には拳銃が握られていた
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2013-06-19 : 海外系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ホープ・ダイヤモンド 呪いのダイヤ

アメリカのワシントン、スミソニアン博物館に展示されている「ホープのダイヤ」は、持ち主を次々と不幸に導いてきた、いわゆる呪いのダイヤであるという。


このダイヤが発見されたのは9世紀、インドの西北部ガット山脈のバルカット峠のふもとで、ある農民が発見した。

宝石商に持っていって鑑定してもらうと、279カラットもあるダイヤであった。
そしてこの瞬間からこのダイヤの呪いは効力を発揮し始めていった。

ダイヤの所有者には不幸が訪れる。
以下はその所有者たちの運命である。

発見者の農民・・・農民の住む村にペルシアの軍隊が攻め入ってきて、ダイヤを奪われてしまう。しかもダイヤを渡すまいと、必死に握りしめていた農民の腕ごと切断されて奪われるという悲惨な結末となった。

ダイヤを奪ったペルシア軍の隊長・・・ペルシアに帰国後、時のペルシア王にこのダイヤを献上して喜ばれたが、隊長自身はまもなく原因不明の自殺を遂げる

フランスのタベルニエ・・・タベルニエは、仏像に埋め込まれていたこのダイヤをひそかに盗み出してフランスに持ち帰る。そして時の国王・ルイ14世に献上すると、国王は大喜びし、タベルニエに数十億円の褒美を与えた。
しかしその後タベルニエは、ある事件にあい全財産を失う。その後出かけたロシアで、狼に食われて死亡

ルイ14世と愛人のモンテスパン侯妃・・・ルイ14世はまもなく病死。彼から時々ダイヤを借りてヴェルサイユの夜会に出ていたモンテスパン侯妃は、ある夜会で突然「苦しい!」と叫んで気を失う
その後モンテスパン侯妃は、宮廷内の毒殺事件に関与したことで国王に忌み嫌われ、宮廷を追い出される。

ルイ16世とその妃マリー・アントワネット・・・ルイ16世は、ダイヤを妃であるマリー・アントワネットに与えた。が、その後二人ともフランス革命で処刑される。

宝石研磨師ファルス・・・ファルス自身は何ともなかったが、ファルスの息子がこのダイヤを勝手に売り飛ばしてしまう。この息子は後に発狂して自殺。ダイヤを買い取った相手は、ノドに肉を詰らせて死亡

エリアソン・・・イギリスの実業家で1830年にダイヤを手に入れるが、乗馬中に馬から振り落とされて死亡

ヘンリー・ホープ・・・ロンドンの大銀行家。数々の不幸に見舞われ、最終的に破産。彼が所有していた時に「ホープのダイヤ」と名づけられた。

あるロシア貴族・・・自分の愛人を射殺したのち、自分自身もロシア革命党員に射殺される。

エドワード・B・マクリーン・・・1911年に宝石商からこのダイヤを手に入れる。アメリカの大新聞社である「ワシントン・ポスト」紙の跡取り息子。

マクリーン夫妻の10歳の息子が交通事故で死亡。その後マクリーン夫妻は夫婦生活が破綻して離婚。夫であるマクリーンは、元々酒好きのせいもあったが、一連の出来事で精神に異常をきたし、精神病院で狂死

エヴァリン・・・マクリーンの元の妻。マクリーンと離婚した後、ダイヤは彼女の方が引き取った。1946年、彼女の娘が睡眠薬を飲み過ぎて死亡。エヴァリン自身もその翌年風邪が悪化して死亡

ハリー・ウィンストン・・・ニユーヨークの宝石商。100万ドルでこのダイヤを買い取った。交通事故に4回遭い、事業にも失敗して破産


1958年、ハリー・ウィンストンは、このダイヤをスミソニアン博物館に寄付することにした。
その時ウィンストンは、奇妙なことに、このダイヤを普通の郵便小包で送ったというのだ。
超がつくほどの高価なダイヤを普通小包で郵送することに何のためらいもいだかなかったという。

ダイヤは無事届けられ、今では博物館で最も人気のある展示物の一つになっているという。
2012-04-21 : 海外系都市伝説 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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『I am AIDS.』

日本の商社に勤めるある男性社員が出張でニューヨークへ行くことになった。
彼は外国への出張が初めてだったので、海外経験の豊富な友人に現地で注意することなどを酒を交えつつ教えてもらっていた。

友人の話によると向こうはゲイが多く、中には襲われるケースもあるという。
不安になった男性はそれから逃れるための方法を友人に聞いた。
「方法は簡単だよ。面と向かって『I am AIDS.』(私はエイズです。)と言えば一発で逃げていくさ。」
友人はそう言ってぐいっと酒をあおった。


その後、男性社員はニューヨークへと出張に旅立ち、何事もなく数日を過ごした。
しかし、ある日の深夜に事件は起こった。

彼は誰もいない地下鉄のホームで電車を待っていた。
すると、後ろから屈強そうな黒人の男にいきなり抱きつかれ、君は魅力的だと求愛するような言葉を言われた。

ゲイだ!

そう思った男性は友人から教えられたことを思い出し、とっさに「I am AIDS!」と叫んだ。

しかし、黒人の男はさらに男性を抱きしめて耳元でこう囁いたのだ。


「Me too.」(僕もだよ。)
2011-05-16 : 海外系都市伝説 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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フライデー

金曜日は不吉というイメージがあるがそのイメージを払拭しようと一人のアメリカ人が立ち上がった。
彼の名は「ニコラス・フライデー」

彼はフライデーと言う船にフライデーと言う名前の船長を乗せて出航も金曜日。
フライデーづくしで船旅に出ると言う馬鹿らしい企画を立ち上げた。

取材陣や多くの応援者達に見守られ「フライデー号」は出航したが遭難したのか結局戻ってくることは無かったと言う。
2008-08-26 : 海外系都市伝説 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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探し続ける母親

30年前カリフォルニアである家族の母親が子供を喜ばそうとケーキを焼いていた。

庭で遊んでいる子供達をキッチンに呼んで一緒に食べようとしたのだが、焼いたはずのケーキが無くなっていたという。

不思議に思った母親は家中探して回るがいっこうに見つからない。


それ以来子供達はケーキを探し続ける母親の介護をずっと続けているという。
2008-08-26 : 海外系都市伝説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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特別料理

旅行の好きな白人夫婦がいた。
二人には子供がいなかったが、かわりにとても大事にしている犬がいた。
旅行先でもその犬を連れて出歩くのが常だった。

夫婦はアジアのとある国へやってきた。
ついた日の夜、二人は犬を連れて街を歩きガイドブックにも載っている有名レストランへやってきた。

いつものようにレストランに入ると犬を預け席に着いた。
ウエイトレスからメニューを渡されたが二人はこの国言葉はよくわからずメニューがわからなかった。
しかたがないのでボディーランゲージを使ってとにかくおいしい料理を出してくれとウレイトレスにオーダーし待つことにした。

しばらくして運ばれてきたメニューはとてもおいしく二人はしきりに感心した。
数多くの国や地域を旅してきたがこれほど美味な料理を食べたのはじめてだった。
ウエイトレスにも肉料理を絶賛してチップも弾んだ。

そして会計を済ませると預けておいた犬を返してほしいと店員に伝えるが、店員のほうは何を言ってるのか?という表情をして、困惑しているようだった。

要領の得ない話し合いが続いたが、たまりかねた店員がゆっくりと身振り手振りで説明を始めた。


あなたたち・犬・さっき・料理・切る・焼く・
出す・あなたたち・食べる・喜ぶ・チップくれる……


夫婦が入り口で預けた愛犬は、おいしく調理され、特別料理としてだされたのだった。

2008-05-02 : 海外系都市伝説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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満月の夜

海外を中心に昔から言われているように、満月の夜には凶事や犯罪が増加する。
満月は人を狂わせるのだ。

みなさんも満月の夜には自室に篭り、出歩かないことをお勧めする。
月は人に影響を与えるのだ。


******
今でも満月は人を狂わせるなどという書物が出ているが、都合のよいデータだけを集めただけではないかと批判されており、この説は迷信とされている。


▼満月の夜についてもっと詳しく▼
wikipedia都市伝説一覧はココで。
2008-05-02 : 海外系都市伝説 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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白いワニ

アメリカ・ニューヨークの下水道にはとんでもないものが住んでいるという。
ある日、ニューヨーク州の下水管理者が下水道に降りて点検業務を行っていた。
そのときに管理者は下水道でうごめくある生物を目撃してしまう。
それは白く巨大なワニであった。
それは、もともとペットとして飼われていたワニが心無い人によって下水道に捨てられて、環境に適応し、日のあたらない地下のために皮の色の脱色されて白になってしまったという。


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ジョーク色の強い外国都市伝説であるが、アリゲーターというアメリカ映画の元にもなった都市伝説である。



▼白いワニについてもっと詳しく▼
wikipedia都市伝説一覧はココで。

2008-05-02 : 海外系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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死人部隊

アジアにあるK国には死人を蘇らせた作ったという死人部隊があるという。
一度命を落とした人間であるので再び死ぬことはないためにどのような戦況であろうとも必ず相手を押し切ることができるという幻の部隊である。
もちろん、この部隊の存在をK国は否定している。


******
スーパードクターKという漫画では、兵士に痛覚を消して痛さという恐怖をなくし、強い部隊を作るというエピソードがあった。

2008-05-02 : 海外系都市伝説 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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クリスマスの夜

クリスマスの夜、とある家族に起こった出来事である。

その夜、家には母親と子供だけしかいなかった。
二人はプレゼントを持ってやって来るであろう、父親の帰りを待っていた。

しかし、父親はなかなか帰ってこない。
随分と夜がふけ、子供は眠ってしまった。
母親はなおも夫の帰りを待ち続けたが、結局その夜、父親が家に帰ってくることはなかった。

そしてそれから幾日かが経っても、父親は家に帰らなかった。
さすがにただ事ではないと思った母親は、警察に捜索願を提出した。

やがて家の中に、原因不明の異臭が立ち込めるようになった。
その臭いは、時間が経っても消えるどころかますますひどくなる。

そこでハウスクリーニングに依頼し、臭いの元になっていそうな場所を調べ、原因を取り除くことにした。

やがて、臭いの発生場所がわかった。
そのひどい臭いは、暖炉の上、煙突の中から発生している。

不審に思ったハウスクリーナーが、煙突の上の方をつつくと、何かが詰まっている。
今度はその詰まりを取り除こうと、少し乱暴にその何かを突くと、ドサッという音と共にそれが暖炉に落ちてきた。

それは、サンタクロースの格好をした、一家の父親の死体であった。

姿を消したクリスマスの夜、彼はプレゼントを抱え、サンタクロースの格好をして煙突から現れようとしたのだが、その途中で首の骨を折り、そのままずっと煙突の中に取り残されていたのだった。
2008-05-02 : 海外系都市伝説 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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