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赤い靴

赤い靴 はいてた 女の子
異人さんに つれられて 行っちゃった
横浜の 埠頭(はとば)から 船に乗って
異人さんに つれられて 行っちゃった
今では 青い目に なっちゃって
異人さんの お国に いるんだろう
赤い靴 見るたび 考える
異人さんに 逢うたび 考える


この歌詞の一節に「異人さんに連れられて行っちゃった」というものがあるが、
これは誘拐のことをさしている。
当時の日本人の少女をさらって、海外に売り飛ばす悪質な誘拐犯に用心をという意味をこめて歌われた歌である。


******
赤い靴は1922年に童謡作詞家、野口雨情が作詞をして発表したものである。
この話は実話がモデルとなっている。
岩崎かよという女性の娘、きみが赤い靴の少女のモデルである。
かよは北海道へ仕事の為に渡るが、2歳になるきみを慣れない土地で育てる自信がなかった。
そのためにかよはアメリカ人の宣教師にきみを預けることにする。
その後きみは体調を崩してしまい、宣教師から都内になる養護施設へ預けられてしまう。
結局きみは、母に会うこともなくわずか9歳でなくなってしまったという。


▼赤い靴についてもっと詳しく▼
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2008-04-20 : 童謡系都市伝説 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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一年生になったら

一ねんせいに なったら
一ねんせいに なったら
ともだち ひゃくにん できるかな
ひゃくにんで たべたいな
ふじさんの うえで おにぎりを
ぱっくん ぱっくん ぱっくんと


有名な動揺であるが、この歌には不自然な箇所がある。

友達が百人いるのに、百人で富士山の上でおにぎりを食べる。

人数が一人足りないのである。

友達100人に自分を入れると101人になる筈なので、この1人は座敷童であるという説がある。

******
その他の説として、戦時中、疎開先で空腹に耐えかねた子供たちが一人仲間を殺して食べ、あまりのおいしさだったことからその名を当時のごちそう=おにぎりと名づけ、この歌を残したともいわれている。


▼一年生になったらについてもっと詳しく▼
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2008-04-20 : 童謡系都市伝説 : コメント : 7 : トラックバック : 0
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いろは歌

いろはにほへ
ちりぬるをわ
よたれそつね
らむうゐのお
やまけふこえ
あさきゆめみ
ゑひもせ


いろは歌は無実の罪で死罪に処された人間が残したものである。
7音語ごとに区切ると、最後の文字が「とかなくしてしす」(咎無くして死す)と読める。


▼いろは歌についてもっと詳しく▼
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2008-04-20 : 童謡系都市伝説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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しゃぼん玉

1.
しゃぼん玉とんだ
屋根までとんだ
屋根までとんで
こわれて消えた

2.
しゃぼん玉きえた
飛ばずに消えた
うまれてすぐに
こわれて消えた

3.
風風(かぜかぜ)吹くな
しゃぼん玉とばそ

野口雨情・作詞、中山晋平・作曲の「しゃぼん玉」

実はこの曲には悲しいストーリーが存在する。

このしゃぼん玉というのは作詞をした野口雨情の夭逝した娘を歌ったものである。
特に2番はそれを歌ったもので、1番では屋根まで(つまり無事に成人できた)飛んだものが、生まれてすぐに壊れて消えた(生まれてすぐに亡くなってしまった)というストレートな歌詞で表現されている。


******
童謡系都市伝説の中で、様々なものがあるがこれは実話である。
2008-04-20 : 童謡系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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かごめかごめ

かごめかごめ 
かごのなかのとりは
いついつでやる
よあけのばんに
つるとかめがすべった
うしろのしょうめんだあれ


かごめかごめの歌はある妊婦の悲しい物語を歌ったものである。

「かごのなかのとり」とは、お腹の中で息づいているわが子のことである。
「いついつでやる」は赤ちゃんがいつ生まれてくるのだろうと期待を込めている。
「夜明けの晩に鶴と亀がすべった」もうすぐ生まれてくるはずなのに『滑った』(流産)してしまった。
この『滑った』は妊婦が自分の姑に階段から突き落とされて滑り落ちたことにもかかっている。
「うしろのしょうめんだあれ」というのは突き落とされた妊婦から見えた姑のことである。


これは流産して幼い命を散らせてしまった妊婦の悲しい物語である。


******
この歌の解釈は、様々なバリエーションがある。
貧しい村の子供が口減らしの為売られていくというもの、遊郭で働く遊女が男と逃げるときに追われるというもの、そのほかに徳川埋蔵金の場所の秘密が隠されている、ソロモン王の財宝のありかを歌っているなど、実にさまざまである。
また、「後ろの正面」や、「夜明けの晩」など通常あり得ない表現が使われている。


▼かごめかごめについてもっと詳しく▼
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2008-04-20 : 童謡系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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はないちもんめ

勝って嬉しい はないちもんめ

負けて悔しい はないちもんめ

あの子が欲しい あの子じゃわからん

この子が欲しい この子じゃわからん

そうだんしよう そうしよう 






童謡で有名な『はないちもんめ』

これは「人身売買」を歌った歌である。


貧しい家庭では、口減らしの為、子供を売っていた。
「子供が欲しい」
と、人買いがやってくる。

子供は男性相手の楼閣に売られる為に買われていくのである。


人買いは「あの子が一匁(いちもん)で欲しい」と言う。

親は「あの子は一匁では安すぎる。代わりにこの子ではどうか?」と、別の子を。

(あの子じゃわからんの「わからん」はまけられないという意味。)


相談の末、人買いは安く子供を買うことができたので

「買ってうれしい(安く買えて嬉しい) はないちもんめ」

親は安くまけられてしまったので

「まけて(まけられて)悔しいはないちもんめ」


女の子は安く売られた後、さらにそこから男性相手の花街へと売られていくのである。



*****
はないちもんめは地方によって出だしや歌詞の内容に違いがある。
ちなみに関西バージョンの出だしは『タンス長持ちどの子が欲しい?』と始まる。


▼はないちもんめについてもっと詳しく▼
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2008-03-28 : 童謡系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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