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いい波だよ

高校生の時の夏休み、友達が免許を取ったというので遊びにいこうと電話があった。

時間は午前三時。
むし暑い事もあって、サーフィンをやりに神奈川の海岸へ向かった。

海についた時刻が、午前四時。けっこう人もいる。
友達は仮眠をするといってからすぐに眠りに入ってしまったようだった。

「俺も仮眠しようかな?」
そう思った時、車のドアを叩く音がした。

開けてみると、小学5~6年の男の子が立っていた。

「今、スゴイいい波だよ。おにいさんもきたら?」

少年がそういうので、俺もサーフィンしにいこうかな?と思ったが、やはり少し疲れている。

「ありがとう。もう少したってからいくよ。」

そう応えドアをしめたのだが、外からまだ少年の声がする。

「本当に波いいよ。」「今がぜったいいいよ。」

あまりにもしつこい。
怒った口調で「わかったよ!」というと同時に少年のつぶやく声がした。

「ほんとに、いい波だよ。僕、この波で死んだんだ。」


はッとして、ドアをあけたがそこには誰もいなかった・・・
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2013-08-20 : ゾッとする話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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赤いマフラー

ある小学校にいつも赤いマフラーを着けた女の子が転校してきた。

とある日に同じクラスの男の子が
「なんでいつもマフラーを着けてるの?」
と聞くと
「あなたが中学生になったら教えてあげる。」
と女の子は答えた。

男の子と女の子は同じ中学になった。
そこである日、
「なあ中学生にもなったし、なんでマフラー着けてるか教えてくれよ。」
と男の子がたずねた。
しかし女の子は
「私と同じ高校になったら教えてあげる。」
と答えるだけだった。

高校でも再び同じ学校になった二人。
「なんで赤いマフラーを着けているかそろそろ教えてくれよ。」
という男の子の問いかけに
「私と同じ大学になったら教えてあげる」
と笑うだけだった。

二人は同じ大学の同じ学科へすすんだ。
その頃には二人は恋人同士になっていた。
それからも同じ会社へ就職し、結婚もした。

結婚してからしばらく経ったある日、
男は妻となった女に
「ところでおまえってなんでいつもマフラーしてるんだ?」
ときいた。
「わかったわ、そろそろ教えてあげるね・・・」
そういうと彼女は今まで決してはずさなかった赤いマフラーを首からはずした。


ゴトン


彼女の首が床へと落ちた。


女の子の首は昔からマフラーでつながっていたのだ。

今でもある家では赤いマフラーをした女性と青いマフラーを着けた男性が仲良く暮らしているという。
2013-03-01 : ゾッとする話 : コメント : 7 : トラックバック : 0
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『異世界に行く方法』

『異世界に行く方法』 があるという。

準備する方法:10階以上あるエレベーター

1.まずエレベーターに乗ります。 (乗るときは絶対ひとりだけ)
2.次にエレベーターに乗ったまま、4階、2階、6階、2階、10階と移動する。 (この際、誰かが乗ってきたら成功できません)
3.10階についたら、降りずに5階を押す。
4.5階に着いたら若い女の人が乗ってくる。 (その人には話しかけないように)
5.乗ってきたら、1階を押す。
6.押したらエレベーターは1階に降りず、10階に上がっていきます。 (上がっている途中に、違う階をおすと失敗します。ただしやめるなら最後のチャンスです)
7.9階を通り過ぎたら、ほぼ成功したといってもいいそうです。


成功を確かめる方法は、1つだけあるそうです。
その世界には、貴方しか人はいないそうです。
そこからどうなるかは、わかりません。

でも一つ言えることは、5階で乗ってきた人は、人ではないということだけ……。
2011-04-11 : ゾッとする話 : コメント : 22 : トラックバック : 0
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廃旅館

とある男性が友人と市外の山奥にある廃旅館にきもだめしに行った。

地元では有名な心霊スポットで壁には落書きがひどかったという。

その中にかなり怖いものがあった。


「シシシ死シシシシシ死シシシ死死ししししし 死シシ死し視ししし視しししししししし死ししし シ死シシシシシ死し視シ死シシ視し死シシ死」


執拗なまでに部屋を埋め尽くす赤い塗料で書かれた文字。
天井にまで「死」。

寒気がした。



そして、


その文字はまだ乾いていなかった。
2011-04-11 : ゾッとする話 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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踊る男

とあるところにストーカーに悩まされる女性がいた。

「会いたい」等のメッセージが書かれた手紙が頻繁に届いていたが、全て無視し相手にしていなかった。


ある日、その子の家に友人の女の子が泊まりに来た。
その日は手紙ではなく、1枚のDVDがポストに入っていた。

ひとまずDVDは持って入り、談笑しながら過ごし楽しんでいたところ、

「ねぇ、そのDVD見てみない?」

と友人が言いだした。

「えぇ~ヤダよキモいし。」


友人の押しは強く、嫌々であったが仕方なくDVDを見ることとなった。

再生すると、しばらく砂嵐が続いてパッと映った画面には、ピエロの恰好をした男の姿が映っていた。

変な格好をして陽気に踊るその映像に友人は腹を抱えて爆笑した。
爆笑している友人の横で、DVDをもらった当人は顔を真っ青にして無言になっていた。

心配になった女性は聞いた。

「大丈夫?どうしたの?」





「これ…私の部屋…」
2010-08-30 : ゾッとする話 : コメント : 13 : トラックバック : 0
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人間だって・・・

とある女子高生が、両親が一泊旅行にいくとのことで愛犬と留守番することになった。

各部屋の戸締まりはしっかりしていたが、一つだけ鍵が壊れてしまっている窓があった。

しかし、「小さな窓だし、愛犬もいるからきっと大丈夫」と、そのまま寝てしまった。

「ぴちゃん」
「ぴちゃん」


何か聞こえる

「ぴちゃん」
「ぴちゃん」
「ぴちゃん」



水の滴るような音だ。

気になったが怖かったので確かめる勇気もなかった。

変わりにベッドの傍らにいるはずの愛犬を確かめようと手をだした。
しっかりと舐め返してきたので、安心して再び眠りについた。

翌朝目が覚めると、全身を刃物で刺され吊されていた血まみれの愛犬のすがたが目に飛び込んできた。

夜中の水の滴るような音は、愛犬の血だったのだ。

そして変わり果てた愛犬の下には一枚の紙きれがあり、こう書いてあった。



「人間だって舐めるんだよ」
2010-08-30 : ゾッとする話 : コメント : 10 : トラックバック : 0
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赤いクレヨン

とある家に家族が引っ越しをした。

そこは結構広い家で家族全員が気に入っていたという。


子供は兄弟が2人おり、二人一緒の部屋にすることとした。
2階に子供部屋を決め、部屋に入ってみると、何もない部屋の押し入れの前に赤いクレヨンがころがっていた。

兄弟は、前の人の忘れものかな?とあまり気にせず、そのままゴミ箱にクレヨンを捨て、荷物を運ぶのを手伝いに下に行った。

片付けも順調に進み、兄弟は自分たちの荷物を持ち、部屋に戻ると、なんとまた赤いクレヨンが押し入れの前に転がっていた。
その部屋にはまだ誰も入っておらず手つかずのままだったにもかかわらず、触れても居ない押入れが微かに開いていた。

そう、ちょうど、覗ける程度に。

兄弟は恐ろしくなり、両親を呼びに下に下りていき、父親を連れて戻ってきた。

震え上がる兄弟に、父親は不安を取り除くため、押入れに近づき勢いよく押入れをあけた。

中を見た父親も兄弟も悲鳴をあげた。

押し入れの中には、真っ赤な文字で隙間がないぐらいにこう書かれていた。


『お父さんここからだして』



その後、一家はすぐに引っ越しを決めたという。
2010-01-26 : ゾッとする話 : コメント : 33 : トラックバック : 0
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赤い部屋

ネット上に「赤い部屋」という伝説のサイトがある。

このサイトは隠されていて普通に探していては見つけることが出来ない。
ある日これに興味を持った男がこのことを調べ上げた。

何年もかかって男は遂にそのサイトに入る方法を見つけたのだ。
早速そこに行くと画面が真っ赤になり白い文字で
「赤い部屋に入りますか?」
と出た。

男は躊躇せず「はい」をクリックした。
画面から白い文字が消え、画面は赤一色となる。
しかしそれから数分経ったが何も起こる気配は無い。
男は失望し画面から目を反らすと、驚愕の風景が目に入ってきた。

部屋の壁が真っ赤になって無数の手形がついていたのである。

男は混乱し部屋から出ようとしたが腰が引け、思うように歩けない。

必死に出ようとしていると真っ赤な壁に小さな穴が開いている。
男は引き付けられるようにその穴を覗いた。穴の奥には…眼。
眼球が真っ赤な眼があるのだ。
「うわぁ!!」
男は顔を穴から離した。

すると壁が壊れ、手が伸びてきた。その手は男の髪の毛を掴み、壁の方にかなりの力で引き寄せた。男は必死に抵抗する。
すると壁がさらに壊れ、奥に人間とは思えない何かがこちらを睨みつけていた。

「あがいヘヤにハイリマスガァァア゛!!??」


******
「赤い部屋」とは2ちゃんねるに実在します。完全版では、クリックするとページを消すための×印が消え、死とか呪の文字が画面にたくさん出てきて、しかも消えないそうですね。

2008-12-05 : ゾッとする話 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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開けてはいけない

あるところにアパートに一人暮らしの女子大学生がいた。
年末12月31日の夜。
大掃除も終えて、年越しテレビを見ていた。

携帯電話が鳴った。
いたずら好きの友人からだ。

「今バイト終わったから、アパートへ遊びに行っていい?15分ぐらいで着くから。」


………………

ドン!ドン!ドン!ドン!…

それから15分後、ドアがノックされた。
友人が来たと思いドアの覗き穴を覗いた。

誰もいない…

きっと隠れて驚かそうとしているんだ。

ドン!ドン!ドン!ドン!…
ノックは続いている。

「はいはい。今開けるから。」
女子大生がカギを開けようとした時、
突然携帯がなった。

着信の表示は家に来るはずの友人からだった。

「もしもし。今開けるからそんなに叩かないで。」
「開けちゃダメ!」

携帯の向こうで、あせっている様子で友人が叫んだ。

「今あなたのアパートの階段を、変な女が四つん這いで登ってんのよ!」
2008-12-05 : ゾッとする話 : コメント : 15 : トラックバック : 0
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カルテを返せ

若者たちが、廃病院に肝試しに来ていた。
中を散策していると床には無数の注射針や、医療器具が転がっていた。

なかには個人が特定されるようなカルテも転がっている。
一人の若者が戦利品としてカルテを家に持って帰ってしまった。

幽霊も出現せず大したことはなかったとがっかりして皆家に帰った。
するとカルテを持って帰った若者の家に電話が鳴った。

若者の母親が電話を取り、2,3言葉を交わした後受話器を渡してきた。
「○○病院から電話よ」

今日行った廃病院の名だ。

恐る恐る電話にでた。

「○○さんですね」

若者のフルネームを言われた。

そしておぞましい声でこう続いた。


「カルテを返せ!!」
2008-05-28 : ゾッとする話 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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