アクセス解析
カウンター

スポンサード リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

帰ってきたリカちゃん

ある女の子が遠くへ引っ越すことになった。
引っ越すときに女の子は子供のころから大切にしていたリカちゃん人形を手放さなければならなくなった。
泣く泣くリカちゃん人形を捨てて、女の子は新しい街へ移り住んだ。

新しい環境での生活にもなれた女の子はその日もいつもと変わらず学校から家に帰ってきた。

女の子の両親は共働き。帰っても家には女の子しか居ない。
家に帰るとすぐに電話のベルが鳴った。
電話を取ると
「私、リカちゃん。今●●にいるの。これからあなたのところに帰るわ。」
という声が聞こえた。人工的なまるでロボットのような声だ。
●●という地名は女の子がかつて住んでいた場所である。

それからしばらくたつとまた電話が鳴った。
「私、リ●ちゃん。今■■にいるの。」
■■とは女の子が今住んでいる家の最寄り駅である。
女の子は怖くなって電話を切った。

しかしまたすぐに電話が鳴った
「私、リカちゃん。今あなたの家の前にいるの。」
「あなた誰?ねえ、誰なのよ!」
女の子の問いかけに電話は切れた。
こんな日に限って両親はまだ帰ってこない。

おそるおそるカーテンを少し開いて外を見るが、何も人影は見当たらない。

少し安心した女の子のそばで電話が鳴った。
「私、リカちゃん。今あなたのうしろにいるの・・・」


******
有名なメリーさんのリカちゃんバージョンです。
スポンサーサイト
2008-04-25 : リカちゃん系都市伝説 : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

3本足のリカちゃん

ある女性が自宅のトイレに入ると便器の上に
リカちゃん人形が転がっていた。

彼女が人形に不思議がっているとなんと
人形はムクリを起き上がり、こちらを睨んだ。


「私、リカちゃん。私呪われているの。呪われているの。フフフ・・・」


不気味に笑う人形の足は一本多く、三本だったという。


******
この声を聞いた人はリカちゃんの声が耳から離れない。
頭の中をリカちゃんの声がぐるぐる回りだし、耐えられなくなった人は発狂して自殺してしまうといわれている。



▼3本足のリカちゃんについてもっと詳しく▼
wikipedia都市伝説一覧はココで。
2008-04-25 : リカちゃん系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム
カスタム検索

プロフィール

toshidensetu

Author:toshidensetu
都市伝説をお楽しみください。

公式ツイッターはじめました。
@toshidensetu 
フォロー宜しくお願いします。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。