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最も怖い話

夏休みのある日、4人の若者が海外旅行に行き、有名な超高層ホテルに泊まることになった。

しかも、彼らが宿泊する部屋は見晴らしの良い100階で、4人はとても大喜びだった。

その夜、4人の若者達が繁華街へ遊びに行こうとフロントにカギを預けた時、支配人から
「今日はエレベーターのメンテナンスを行う日ですので、午前0時までには帰って来て下さい。それ以降は朝までエレベーターは使えませんので」
と言われた。

ところが、4人はそんなこともすっかり忘れて遊びすぎてしまい、ホテルに帰って来たのは深夜1時頃であった。

案の定、全てのエレベーターが停止していたため、仕方なく階段を使って部屋のある100階まで昇って行くことになった。

100階まで普通に階段を昇るのもつまらないので、1人が
「恐い話をしながら1階ずつ昇って行こう」
と言い出した。

それにはみんなも賛成し、4人で順番に怖い話をしながら階段を昇っていくことになった。
4人は疲れも忘れて怖い話に盛り上がり、あっという間に99階まで到達した。

「ふぅ、次で最後か。最後の話は俺だな。いいか、これはマジで怖いからみんな腰を抜かすなよ」

最後に話すこととなった1人が急に真顔でそう言ったため、他の3人も興味津々な面持ちで彼を急かした。

「いいから、早く話せよ」




「あのな・・・

1階のフロントで部屋のカギを貰って来るの忘れてきた・・」
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2011-08-12 : 都市伝説・その他 : コメント : 16 : トラックバック : 0
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