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達磨<ダルマ>女

仲の良い友人同士が海外に遊びにいくことになった。
二人は旅行を楽しみ、とあるブティックに立ち寄っていた。

友人Aは気に入った服があったと言い、試着するために試着室へ入っていった。
友人BはAの試着を待っていたが、一向にAが試着室から出て来なかった。しびれを切らしたBは、
「まだ?」
と、扉をノックした。
しかし返事はない。

「あけるよ」
声をかけ、ゆっくりと扉を開けると、そこにAの姿はなく、試着するために持っていった服だけが落ちていた。

急いで現地警察に通報したが、外国人であるという事と目撃者がいない事から、早々に調査は打ち切られ、Bも日本に帰されてしまった。

Bは、なかなか動かない警察に苛立ち、親友のAを1人でも探すことを決意し、数ヶ月後再びその土地を訪れた。

少しでも情報を得ようと歩き回るが、それらしい目撃情報などは得られなかった。
Bは歩き回った先で「だるま」と日本語の看板を掲げている店に入った。

そこは半ば見世物小屋で、舞台に眼をやると、進行役らしき男が興奮を押し殺したような声で、マイク越しに何かを囁いていた。
そして、しんと静まり返った店に引き連れられて来たのは、
両手両足を根元で切断され、壁に固定された真っ裸の“だるま”のような女だった。

舌も切断されているらしく、涎を垂らし、それでもまだ生きているようで焦点の定まらない目で空を見つめている。

その女は、Bが探していた親友の変わり果てた姿だった。


▼達磨女についてもっと詳しく▼
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2008-03-13 : 海外系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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