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人間シチュー

某マンションに一人暮しの女性がいた。

彼女は日頃 仕事で大変疲れており、
その日は風呂に入ってすぐに寝ようと思っていた。

マンションの風呂には、『おいだき』の機能があったが、あまりの眠さに風呂が沸くまで待つのがじれったく思い、まだ温いうちに風呂に入ろうとした。

その時、彼女は日頃の疲れのため急に意識が遠のき、風呂に倒れ込んでしまう。

不幸なことに、『おいだき』の機能が壊れていたようで、湯がどんどん温まり、ついには沸騰するほどの熱湯になってしまった。

彼女は熱湯でぐつぐつと煮られる形となり、そのまま息絶えてしまった。

それから暫く彼女は発見されず、三日後、彼女と付き合っていた男性が 彼女と連絡が取れないことを不審に思い、女性の住むマンションへと向かった。

風呂場の明かりが点いていたため、男性は風呂場のドアを開けた。

するとそこにはぐったりと変わり果てた姿になった彼女がいた。

男性は彼女が死んでいることに気付かず、
とにかく湯舟から引っ張り出そうとする と・・






ズル・・・ズルズル・・・



首ごと背骨が綺麗に引き摺り出される・・・

「ぇ・・・うぁ・・・うわぁぁぁあああああ!!!!」



三日かけて煮込まれた女性の体は、 まるでシチューの具のように
柔らかく、そして崩れやすくなっていたそうだ。


▼人間シチューについてもっと詳しく▼
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2008-03-19 : 人体系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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