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かごめかごめ

かごめかごめ 
かごのなかのとりは
いついつでやる
よあけのばんに
つるとかめがすべった
うしろのしょうめんだあれ


かごめかごめの歌はある妊婦の悲しい物語を歌ったものである。

「かごのなかのとり」とは、お腹の中で息づいているわが子のことである。
「いついつでやる」は赤ちゃんがいつ生まれてくるのだろうと期待を込めている。
「夜明けの晩に鶴と亀がすべった」もうすぐ生まれてくるはずなのに『滑った』(流産)してしまった。
この『滑った』は妊婦が自分の姑に階段から突き落とされて滑り落ちたことにもかかっている。
「うしろのしょうめんだあれ」というのは突き落とされた妊婦から見えた姑のことである。


これは流産して幼い命を散らせてしまった妊婦の悲しい物語である。


******
この歌の解釈は、様々なバリエーションがある。
貧しい村の子供が口減らしの為売られていくというもの、遊郭で働く遊女が男と逃げるときに追われるというもの、そのほかに徳川埋蔵金の場所の秘密が隠されている、ソロモン王の財宝のありかを歌っているなど、実にさまざまである。
また、「後ろの正面」や、「夜明けの晩」など通常あり得ない表現が使われている。


▼かごめかごめについてもっと詳しく▼
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2008-04-20 : 童謡系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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