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ゆかりちゃん

ある所に、ゆかりちゃんという女の子がいました。

ゆかりちゃんは、お父さん・お母さん・ゆかりちゃんの3人で幸せに暮らしていました。

しかし、ゆかりちゃんが小学校5年生の時に、お父さんが事故で亡くなってしまいました。

それからというもの、ゆかりちゃんのお母さんは、朝早くから夜遅くまで必死になって働きました。母子家庭だからと後ろ指を指されないように。

立派に小学校を卒業させ、中学校卒業間際に、もともと病弱だったお母さんは、過労が重なり倒れてしまいます。
亡くなる直前、お母さんはゆかりちゃんを枕元に呼び、「ゆかり、お母さんまで先に逝ってしまってごめんね。どうしても困った時にはこれを開けなさい」と、手作りのお守り袋を渡し、天国に行きました。

それからゆかりちゃんは親戚の家に引き取られ、高校へ通っていました。
通学かばんには、あのお守り袋が付いています。

ある日、クラスの男子が「ゆかり、いつも付けてるそのお守り、見せろよ」とからかってきました。でもゆかりちゃんは大切な物だったので言葉を濁し、見せようとはしませんでした。
男子は無理やりむりやり奪い取ってしまい、とうとうそのお守り袋を開けようとしました。
ゆかりちゃんは全てを説明し、返してもらおうとしましたが、引っ込みが付かなくなった男の子は、お守りの中の物を手にしました。

中には手紙が入っていて、それを見た男子は・・・絶句しています。ゆかりちゃんは今まで手紙が入っていた事すら知らなかったので、男子から手紙を返してもらいました。

その手紙を見た瞬間、ゆかりちゃんは号泣しました。

手紙にはお母さんの文字で、はっきりとこう書かれていました。


ゆかり 死ね。
2008-03-12 : 怪談系都市伝説 : コメント : 23 : トラックバック : 0
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残念ですが・・・

急病で亡くなった少女の遺品を整理していると、一枚の奇妙な写真が出てきた。
少女が友人二人にはさまれて写っているのだが、少女の容姿がこの世のものとは思えないほど奇妙な姿になっていた。

不審に思った両親が霊能者に問い合わせたところ、霊能者は口を重くして

「残念ですがお子様は地獄へ落ちました」

と言った。


▼残念ですが…についてもっと詳しく▼
wikipedia都市伝説一覧はココで。
2008-03-12 : 怪談系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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トミノの地獄-詠むと死ぬ歌

姉は血を吐く、妹(いもと)は火吐く、
可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、
地獄くらやみ花も無き。
鞭(むち)で叩くはトミノの姉か、
鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩きやれ叩かずとても、
無間(むげん)地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内(あない)をたのむ、
金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にやいくらほど入れよ、
無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、
暗い地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にや羊、
可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に
妹恋しと声かぎり。
啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、
狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、
可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、
針の御山(おやま)の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、
可愛いトミノのめじるしに。



西條八十作、詩集「砂金」収録。


声に出して読むと死ぬ…という伝説のある詩、『トミノの地獄』です。 黙読はセーフ。

寺山修司はこれを声に出して読んでしまったので亡くなってしまった…という説も。
ちなみに、寺山修司の映画『田園に死す』内では、トミノの地獄が歌になっています。
2008-03-11 : 怪談系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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夢と違う

夢を見た。
「家に帰る直前に見知らぬ男に刺される」という怖い夢。

次の日の帰り道、後から見知らぬ男性がついてきた。

もう少しで家に着くところだったが、心配になり、
母親に電話をして迎えに来てもらった。

しかし、男性はそのまま後を追いかけてきた。
家に入る直前、男はすれ違いざまに一言……


『夢と違うじゃないか!!!!!!』


▼夢とちがうについてもっと詳しく▼
wikipedia都市伝説一覧はココで。
2008-03-11 : 怪談系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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白いソアラ (首ちょんぱソアラ)

群馬県の国道1●号線。
この国道沿いにある中古車自動車店には、白いソアラが5万円で売られている。
そしてある男子大学生は、高級車のソアラがこの値段で売られてることに仰天した。
どこか変ところがないかと調べてみたが、これといって怪しいところはない。そしてこの白いソアラを購入したのだった。
彼は車が家に届くと彼女を連れてドライブに出かけた。白いソアラは運転をするうえでも何の問題もなさそうだった。
ドライブは進み、彼女はルーフから顔を出して、風に当たることにした。心地よい風が頬をなでる。
しかし、そこに不幸が待っていた。

折れ曲がって道路にはみ出していた標識が、彼女の顔に当たったのだ。
薄い面をこちらに向けていた標識は彼女の首を切断し、首はボンネットに落ちて道路へと転がっていった。
それを見た彼は発狂して、入院したものの、しばらくして死んでしまった。


有名な高級車の一つであるソアラがこの価格で手に入るとなれば、当然誰かが
買っていき、その車は早々と店先から消えていく。
しかし後日、同じ白いソアラが再び中古車販売店にやはり数万円の安価で展示されているのだ。

今でも白いソアラは中古車屋に置かれており、新しい買い手がつくのを待っているという―


▼白いソアラについてもっと詳しく▼
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2008-03-11 : 怪談系都市伝説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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