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ドラえもん都市伝説 その2

ドラえもんに出てくるのび太くんにはモデルがいるという。
この男性は都内のある病院に植物人間の状態で現在も入院していたのだ。
入院したときは小学5年生だったという。

この男性が時折しゃべる「猫の形をしたロボット」「なんでも出てくるポケット」「タイムマシン」などの興味を引く単語を、不二子F先生が枕元で丹念に書きとめて、「ドラえもん」の形が出来上がったと言われる。

しかし、不二子F先生がなくなってからしばらくしてこの男性も意識を取り戻さないまま息を引き取ってしまったそうである。
2008-04-24 : アニメ・漫画系都市伝説 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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ドラえもん都市伝説 その1

ドラえもんの作者、藤子F不二雄氏が亡くなった日の深夜、突然「ドラえもん」が放送されたという。

おなじみのオープニングが流れた後、とぼとぼと歩くのび太の後ろ姿が10分ほど流され、最後にのび太が「行かなきゃ・・」とつぶやきフェードアウトしたという。


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比較的新しい都市伝説である。
2008-04-24 : アニメ・漫画系都市伝説 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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デスノートの作者

映画化までされた週間ジャンプの大人気漫画だったデスノート。
その原作者の大場つぐみ、「おおばつぐみ」というペンネームは、大×組からきているという。

ジャンプ誌内で不人気の作家はおおばつぐみという専門用語で呼ばれており、内容はすごく面白いのに絵がすごく下手な為、凄く絵のうまい人と組んでやったと言われている。


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また「とってもラッキーマン」の作者としておなじみのガモウひろしと同一人物であるといわれている。
両者のプロフィールの住んでいる自治体がいっしょだったために、あくまで噂として語られていたが、主人公の通う塾が「蒲生(がもう)ゼミナール」だったり、2004年のオタク大賞でも岡田斗司夫氏が「大場つぐみはガモウひろしなんだよ」と発言。
加えて同じ時期にジャンプで連載をしており、漫画内でガモウひろし先生をネタにしていた「幕張」の作者・木多泰昭氏がトークライブでガモウひろし先生について「大場つぐみさんですね」と発言。
大場つぐみをローマ字にした「OOBATUGUMI」の中にはガモウ「GAMOU」が隠されている。


▼デスノートの作者についてもっと詳しく▼
wikipedia都市伝説一覧はココで。
 
2008-04-24 : アニメ・漫画系都市伝説 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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ドラえもん最終回 その1

のび太とドラえもんに別れの時が訪れる。
それは、なんともあっさりと。

のび太はいつものように、宿題をせずに学校で叱られたり、はたまたジャイアンにいじめられたり、時にはスネ夫の自慢話を聞かされたり、未来のお嫁さんであるはずのしずかちゃんが出来杉との約束を優先してしまったり、小学生ののび太にとってはそれがすべての世界であり日常であった。

とにかく、いつものようにあの雲が青い空に浮かんでいた、そんないつもの風景で、ドラえもんが動かなくなっていたのである。

当然、のび太にはその理由は解らなかった。
喋りかけたり、叩いたり、蹴ったり、しっぽを引っ張ってみたりするものの、なんの反応も示さないドラえもんを見て、のんきなのび太にもだんだんと嫌な不安が襲ってきた。
付き合いも長く、そして固い友情で結ばれている彼ら。
のび太には動かなくなったドラえもんがどういう状態にあるか、小学生ながらに理解したのである。
その晩、のび太は枕を濡らしていた。

ちょこんと柱を背にして座っているドラえもん

眠りにつくことができず、泣き疲れて、ただぼんやりとするのび太。
無駄と分かりつつ、思いつく限りのことは試してみた。
それでも何の反応を示さないドラえもん。
ポケットに手を入れてみたり、スペアポケットなども試すものの動作する気配はない。

そしてハッと気がついた。
なぜ今まで気付かなかったのか、のび太の引き出し、そう、タイムマシンの存在に気がついたのだった。
のび太はパジャマのまま22世紀へとタイムマシンに乗り込んだ。

これですべてが解決するはずだった。

のび太は、なんとかドラミちゃんに連絡を取り付け、ドラえもんの状況を説明した。
「やっとドラえもんが治る!」のび太は期待に胸が膨らんでいた。

せかすのび太と状況を完全に把握できないドラミちゃんはとにもかくにも20世紀へ向かった。

お兄ちゃんを見て、ドラミちゃんはすぐにお兄ちゃんの故障の原因が解った。
正確には、故障ではなく電池切れだった。
そして電池を交換する、その時、ドラミちゃんはその問題に気が付いたのである。

予備電池がない・・・。

なんのことか解らず、早く早くとせがむのび太にドラミちゃんは静かにこう言った。

「のび太さん、お兄ちゃんとの思い出がが消えちゃってもいい?」

一体何のことか、のび太には理解できなかった。
旧式ネコ型ロボットの耳には電池交換時の予備電源が内蔵されており、電池交換時にデータを保持いておく役割があった。
そして、そう。 ドラえもんには耳がない・・・。

ようやくのび太にも深刻な状況が理解できた。
初めてドラえもんに会った日、数々の未来道具、過去へ行ったり、未来に行ったり、恐竜を育てたり、海底で遊んだり、宇宙で戦争をしたりもした。鏡の世界にも行った。
どれも映画になりそうなくらいの、一緒に過ごした大切な思い出である。


困惑するのび太に、ドラミちゃんはいろいろと説明した。
電池を交換することでドラえもん自身はのび太との思い出が消えてしまうこと、
今のままの状態でおいておくとデータは消えないこと、
ドラえもんの設計者は設計者の意向で明かされていない(超重要秘密事項)ので連絡して助けてもらうことは不可能であること、これはとっても不思議で特異な規約であったが、修理及び改造は自由であるということだった。

考えて考えて、のび太は、人生最大の決断をした。

のび太はドラミちゃんにお礼を言い、こう言った。
「ドラえもんはこのままでいい」

ドラミちゃんは何も言わず、ただ黙ってタイムマシンに乗り、去っていった。

それから、数年後・・・。

のび太の何か大きく謎めいた魅力、そして力強い意志、どこか淋しげな目、眼鏡を触る仕草、黄色のシャツと紺色の短パン、しずかちゃんが惚れるのに時間はかからなかった。
外国留学から帰国した青年のび太は最先端の技術をもつ企業に就職し、しずかちゃんともめでたく結婚した。
そして、それはそれは暖かな家庭を築いていった。

ドラミちゃんが去ってからのび太はドラえもんは未来に帰ったとみんなに告げていた。 そしていつしか誰も「ドラえもん」のことは口にしなくなっていったのだった。
しかし、のび太の家の押入には「ドラえもん」が眠っていた。あの時のまま・・・。

のび太は技術者として、今、「ドラえもん」の前に立っていた。

小学生の頃、成績が悪かったのび太は、彼なりに必死に勉強したのだった。
そして中学、高校、大学と進学しかつ確実に力をつけていき、企業でも順調に成功を収めていった。そう、「ドラえもん」を治したい、その一心だった。
人間とはある時、突然変わるものである。それがのび太にとっては「ドラえもんの電池切れ」だったのである。修理が可能であるならば、その可能性にかけたい。それが小学6年生ののび太の原動力となったのであった。

自宅の研究室にて・・・。

あれからどれくらいの時間が経ったのか。しずかちゃんが研究室に呼ばれた。絶対に入ることを禁じていた研究室だった。
中に入ると夫であるのび太は微笑んでいた。そして机の上にあるそれをみて、しずかちゃんは驚いて言った。
「ドラちゃん・・・?」
のび太は言った。
「しずか、こっちに来てごらん。今、ドラえもんのスイッチを入れるから」

頬をつたう一筋の涙・・・。

黙って、のび太の顔を見るしずかちゃん。この瞬間のため、まさにこのためにのび太は技術者になったのだった。
なぜだか失敗の不安はなかった。こんなに落ち着いているのが変だと思うくらいのび太は、静かに、静かに、そして丁重に、何かを確認するようにスイッチを入れた。 ほんの少しの静寂の後、長い長い時が繁がった。

「のび太くん、宿題は済んだのかい?」

ドラえもんの設計者が謎であった理由が明らかになった瞬間でもあった。
まさか、のび太自身が「ドラえもん」の設計者だとは知らず、ただひたすら「ドラえもん」を治すことだけを垣間見た人生。
あの時と同じように、空には白い雲が浮かんでいた。


******
数々の種類がある中で、この『のび太開発者説』が一番有名なものではないだろうか。
チェーンメールや、タレントがTVの中で「ドラえもんの最終回ってこうなんだって」と話したことから一気に広まったとされている。
他には、『ドラえもんの話は植物人間で動けないのび太の空想である』、『植物人間となったのび太に命をかけて助け、動かなくなるドラえもん』など、その数は多岐にわたる。



▼ドラえもん最終回についてもっと詳しく▼
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2008-04-23 : アニメ・漫画系都市伝説 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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サザエさん最終回 その3

ある日の昼下がり、磯野家に荷物が届いた。

カツオが箱を開けようとするが、父さんが帰ってから開けるとサザエ。
おあずけをくらったカツオは野球をしに遊びにでかけた。
その日の夜。
波平が帰宅し一家全員が茶の間にそろういつもの場面である。

荷物の送り人にも心当たりのない波平。開けてみると青い玉手箱が入っており、一緒に『閉めきった部屋の中央に置きコップ一杯の水を入れてください』との説明書が入っていた。

説明書通りに水を入れると瞬間的に白い煙が部屋中に広がった。
みんなは煙を吸い込み気を失った。
いつしか白煙は消え朝になっていた。

最初に気が付いたのはカツオ。
目の前の光景に唖然とした。
ワカメ、タラちゃんの姿が見当たらず、横たわる二つの白骨死体があった。
大きさからして子供の物ではない、成人の物である。

カツオは急に思いたったように洗面所に走った。
鏡の中に映ったのはマスオの姿だった。
それは数歳年をとりマスオ似の大人に成長したカツオだったのである。

白い煙の意味を理解したカツオは茶の間に戻った。

それぞれ年をとり
カツオ似に成長したタラちゃん、
サザエ似に成長したワカメ、
波平似に老いたマスオ、
そして、フネ似に老いたサザエがそこにいた。
二体の白骨死体こそ寿命を超えるほど年を取り過ぎ白骨化した波平とフネの姿であった。

「しかし現実に目覚めるにしちゃぁ歳の取りかたが中途半端だなぁ。」
カツオが疑問に思ったその瞬間である。
ピンポーン。
「こんにちは、宅急便です!」
次の玉手箱が届いたのである。



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2008-04-22 : アニメ・漫画系都市伝説 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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サザエさん最終回 その2

平和で幸せな家庭像の代表格、磯野家。
一家の運命は、急転直下の様相を呈してしまう。

カツオが非行に走り少年院へ。
ワカメは売春や援助交際に明け暮れる。
フネは不倫を重ねることになった。(相手はいささか先生とも。)
フネの不倫が原因で波平の血圧は際限なく上がり、脳卒中で亡くなってしまう。

この不幸の連鎖に耐え切れなくなったマスオは蒸発し、(自殺とも)サザエはタラオの育児を完全に放棄し薬物の虜になってしまう。

一家は路頭に迷うことになる。


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2008-04-22 : アニメ・漫画系都市伝説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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サザエさん最終回 その1

ある日、カツオが商店街の福引で特等を当てた。
その商品はなんと「ハワイ旅行」だった。

一家は大喜び。
磯野家初の海外旅行ハワイへと旅立った。

しかし、一家を乗せた飛行機は途中で海へと墜落してしまった。
海へと投げ出された一家は
サザエさんは貝のサザエ、カツオは鰹(かつお)、ワカメはワカメと、それぞれの名前の通りの生き物として海へと帰っていったのだ。


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2008-04-22 : アニメ・漫画系都市伝説 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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サザエさん その1

サザエさんが次回予告のあとにじゃんけんをするようになってから15年以上経つ。
それ以前の次回予告のあとに何をしていたか、覚えている人間は少なくなった。

それまではサザエさんがお菓子を投げ、それを口でキャッチして食べるいわゆる投げ食いを行っていた。
だが、これを真似た小学生がノドに食べ物を詰まらせてしまい死んでしまうという痛ましい事故が起こってしまったという。

この事件発生から同じように真似する子供が出てきてはいけないと考えたTV局が、現在のじゃんけんに変更したという。

2008-04-22 : アニメ・漫画系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キャンディ・キャンディ

ロングヒットとなった長編アニメ『キャンディ・キャンディ』は放送禁止となっている。


理由は原作者の水木杏子さんとマンガ家のいがらしゆみこさんの著作権争いが原因である。

******
90年代の中ごろに『原作・マンガ双方の許可なく商品を作っていけない』という取り決めがされた。
マンガを担当していたいがらしゆみこが原作者の水木杏子の許可を得ずにキャンディ・キャンディのグッズ等の販売を行っていたことがわかり、水木がいがらしを訴えたのである。

裁判は最高裁までいき、『原作についての権利は水木杏子が持っており、マンガなどはその二次生産物である』という判決が下され、水木側の勝訴となった。
この判決の後、水木杏子の意向で単行本は絶版となった。
そして双方の了解が取れないためにアニメの再放送、DVD化はない。
ただし、小説版に限っては原作者である水木さんに権利があるため復刊。


このまま両者が和解しない限り、キャンディ・キャンディのアニメを見ることが出来るのは著作権の切れる2049年だという。


▼キャンディキャンディについてもっと詳しく▼
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2008-04-20 : アニメ・漫画系都市伝説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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超人ロック

超人ロックという漫画がある。
超能力を持ち、永遠に生き続ける少年が主人公の長編SF漫画である。

この作品を連載した雑誌は、ことごとく休刊・廃刊、ひどい場合には倒産になるという。
長編作品の宿命とはいえ、掲載雑誌はゆうに10社を超える。

ファンの間では「これこそが超人ロックの最大の超能力だ」といわれている。


▼超人ロックについてもっと詳しく▼
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2008-03-29 : アニメ・漫画系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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