アクセス解析
カウンター

スポンサード リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

いい波だよ

高校生の時の夏休み、友達が免許を取ったというので遊びにいこうと電話があった。

時間は午前三時。
むし暑い事もあって、サーフィンをやりに神奈川の海岸へ向かった。

海についた時刻が、午前四時。けっこう人もいる。
友達は仮眠をするといってからすぐに眠りに入ってしまったようだった。

「俺も仮眠しようかな?」
そう思った時、車のドアを叩く音がした。

開けてみると、小学5~6年の男の子が立っていた。

「今、スゴイいい波だよ。おにいさんもきたら?」

少年がそういうので、俺もサーフィンしにいこうかな?と思ったが、やはり少し疲れている。

「ありがとう。もう少したってからいくよ。」

そう応えドアをしめたのだが、外からまだ少年の声がする。

「本当に波いいよ。」「今がぜったいいいよ。」

あまりにもしつこい。
怒った口調で「わかったよ!」というと同時に少年のつぶやく声がした。

「ほんとに、いい波だよ。僕、この波で死んだんだ。」


はッとして、ドアをあけたがそこには誰もいなかった・・・
2013-08-20 : ゾッとする話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

バイバイ

日本人観光客がアメリカのあまり治安のよくない町を歩いていた。

すると、ビルの物陰からポケットに片手を入れ、もう片方の手をピストルの形にした男が早口でしゃべりかけてきた。

英語はある程度わかるつもりだったが、どうやら男が話しているのは別の国の言葉のようだった。
全く意味もわからず、身振り手振りでわからないことを伝えた。


あきれた男はこれ以上話しても無駄だという顔で「行っていいよ」というジェスチャーをした。

よくわからなかったが「バイバイ~」と男に手を振った。



男も手を振ってくれたが、片手には拳銃が握られていた
2013-06-19 : 海外系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

スナッフビデオ

都内に個人経営のレンタルビデオ屋があった。
店内には普通の量販店ではおかないような妙にマニアックなビデオが置かれていた。

とある男がその店の常連になり、個人製作のホラームービーやスプラッター映画を頻繁に借りるようになった。
店に通ううち、店長とも仲良くなって、自分が過激な映画を見るのが好きだということを店長に話した。

そんなある日、男は店長から過激なビデオの上映会があるから参加しないかと誘いを受けた。
参加条件は3万円とビデオ内容を決して口外しないこと。

高かったが、それでも過激な映像に目のない男は店長との約束を守って上映会に参加した。

上映会は薄暗い雑居ビルの一室で行われた。

ビデオは最初の1分程度は砂嵐だったが、それが収まる暗い室内が映し出された。
そしてカメラを移動させた先にはいすに縛られた女が写っていた。
何事か悲鳴を上げている。
するとその女の近くにアジア系の男が画面の端から現れた。
どうやら撮影者はこの男らしい。
手には大きなナイフが握られている。

そのナイフを何のためらいもなく女にの足に突き立てた

悲鳴を上げる女、だが男は次から次へ女をナイフでなます切りにしていった。
5分後、ピクリとも動かなくなった女とともにビデオは終了した。

この上映会で流されていたのはスナッフビデオだったのだ。


■■■
(以下ウィキペディアから抜粋)

スナッフフィルムは娯楽用途に流通させる目的でつくられた実際の殺人の様子が収められた映像作品の事。
スナッフビデオ、スナッフムービー、殺人フィルム、殺人ビデオともいう。
死体映像、解剖映像、事故映像、処刑映像などはこれに含まれない。
今まで実際の殺人映像が収められたスナッフフィルムは表面化したことがなく、都市伝説である。
2013-04-26 : 都市伝説・その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop

赤いマフラー

ある小学校にいつも赤いマフラーを着けた女の子が転校してきた。

とある日に同じクラスの男の子が
「なんでいつもマフラーを着けてるの?」
と聞くと
「あなたが中学生になったら教えてあげる。」
と女の子は答えた。

男の子と女の子は同じ中学になった。
そこである日、
「なあ中学生にもなったし、なんでマフラー着けてるか教えてくれよ。」
と男の子がたずねた。
しかし女の子は
「私と同じ高校になったら教えてあげる。」
と答えるだけだった。

高校でも再び同じ学校になった二人。
「なんで赤いマフラーを着けているかそろそろ教えてくれよ。」
という男の子の問いかけに
「私と同じ大学になったら教えてあげる」
と笑うだけだった。

二人は同じ大学の同じ学科へすすんだ。
その頃には二人は恋人同士になっていた。
それからも同じ会社へ就職し、結婚もした。

結婚してからしばらく経ったある日、
男は妻となった女に
「ところでおまえってなんでいつもマフラーしてるんだ?」
ときいた。
「わかったわ、そろそろ教えてあげるね・・・」
そういうと彼女は今まで決してはずさなかった赤いマフラーを首からはずした。


ゴトン


彼女の首が床へと落ちた。


女の子の首は昔からマフラーでつながっていたのだ。

今でもある家では赤いマフラーをした女性と青いマフラーを着けた男性が仲良く暮らしているという。
2013-03-01 : ゾッとする話 : コメント : 7 : トラックバック : 0
Pagetop

SIREN

PS2用のゲームソフト「SIREN」


このSIREN、ホラーゲームという内容のため、非常に怖いつくりのCMであった。

「怖すぎて子供が泣いてしまう」という苦情が来たために、このCMは放送中止となってしまった。


***

放送禁止となったSIRENのCM映像。
自己責任でご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=ldZsN-KWzeI&hl=ja&gl=JP
2013-02-17 : ゲーム系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

探偵ナイトスクープ

1988年にスタートし、現在も関西と中心に人気を誇るバラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」。

一見無謀な視聴者からの依頼に対し、お笑い芸人扮する探偵が出向いて依頼を解決するというスタイルを20年近く続けている長寿番組である。

そんな長寿番組に寄せられた大量の依頼の中でただ一つだけ「捜査打ち切り」になったものがあるという。


(以下は2ちゃんねるのナイトスクープのビニールひも事件スレッドより抜粋)

それは1992年2月~3月頃に起こった。

大阪の鴻池新田界隈のガードレールや電柱に、梱包用の硬いビニールひもが多数 くくりつけてあるという。
一体誰が何の意味でやってるのか 全く不明。この不思議な事件(事件というほどのもんでもないが)
の依頼を受け、「探偵ナイトスクープ」が動いた。(ちなみに放送日は1992年3月20日)
この事件の探偵はトミーズ雅で、彼は早速現地に飛んだ。

現地では確かにビニールひもがかなりいろいろな場所にくくられており、
かなり張り込んで朝まで調査したものの、ひもは 増え続けたらしい。

ものの10分前に通った時には何にもなかった とこにひもが現れたりするなど、
普段の依頼と違う不気味さにスタ ジオの空気も変わってきたそうだ。

そして、最後はとあるガソリンスタンドの裏に数百本のひもがくくられているのが見つかり、スタジオは悲鳴・・・。

結局、番組史上唯一の 「捜査打ち切り」になってしまい、しかも「以後本件に関する情報は 一切受け付けません」というテロップが出たそうだ。

放送当時、うわさとしては立て看板をしばるためのひもではないかという意見が多かったそうだが、
この近所の人が 言うには、「うちの前の電信柱にも硬質のひもがくくられてたが、今まで一度もこの電信柱には
立て看板がかかったことはない。」
・・・との意見もある・・・。

また、ナイトスクープに出ているタレントが自分のラジオ番組内で、「ああいう結界の張り方があるらしい」と話していたといううわさもある。

また、放送の後、役所の人がそこにあった何百ものヒモを全部回収したそうです。
結局、誰が何の為にやったのかはまだ不明。




…実際は、くくりつけている人が判明したそうである。

「どうして、ビニールひもでくくるの?」
「なんのためにこんなことするの?」
と聞かれても


「わからへんでも、くくらなあかんねん、、、、」
2013-01-15 : 放送禁止系都市伝説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

スキー場の怪

ある男性がスキーにやってきていた。
平日だったこともあってか、周りにほとんど人はいなかった。

思いっきり滑るには格好の機会だと思い、男性は滑り始めた。
気持ちよく滑っているとゲレンデの横の林の方からなにやら声が聞こえた気がした。

「?」

男性が近づくと、今度は「助けてー!」とはっきり聞こえた。
林の中に踏み入ると、上半身を雪の上に出して助けを求めている女性がいた。
穴に落ちて出られなくなったのだろう。

「すぐ助けますよー!」
男性は助けを求める女性の手をつかむと、雪の中から助けようと力を入れて女性を持ち上げた。

『あれ?』

男性が想像していたよりも女性は軽く、ほとんど抵抗のないまま彼女を持ち上げることができた。
しかし、女性の体が軽いのは当然だった。


彼女のあるべきはずの下半身はそこにはなかった。


雪の上を見ても最初から穴などはなかったように、雪だけが積もっていた。

そして、男性の持ち上げている上半身の彼女はニヤリと笑った―
2013-01-15 : 怪談系都市伝説 : コメント : 3 : トラックバック : 0
Pagetop

鮫島事件

その掲示板には、ひとつの悪い噂があった。
誰も口にしたがらない、悪い噂があった。
やがて、長い時が過ぎ、人々は噂を忘れた。
噂は、誰も知らない噂になった。
それから、長い時が過ぎ、ある日。

い っ せ い に 芽 を 吹 き 出 し た も の が あ る。

1999年の6月から、遅くても2000年5月までのあいだに、一本の線が
引かれた。
目には見えない「線」である。その存在に気づいた人間は、当時、数人もいな
かっただろう。多くの人間が気づいたとき、事態はすでに手遅れといっていい
ほど悪化していた……あまりにも、あまりにも。

これは、稀有な事件である。
二十年近い日本ネット史の中で、ここまで悪意に満ち、陰湿で、且つ巧妙な―
―まさしく悪魔的頭脳と言うべきものが生み出した――事件を、寡聞にして、
わたしは知らない。正直、この文章を書いていて恐ろしく気分が悪い。吐いて
も、吐いても、苦い唾がこみあげてくる。すべて忘れてしまいたいというのが
率直な感想だ。
これは“空前”の事件であり……そして恐らくは“絶後”な事件になるだろう。
インターネットがここまで普及し、その利便性と共に、ネット越しの悪意がも
たらす恐怖について、まことしやかに伝えられるようになった今では、こんな
酸鼻極まる事件が再び起こる可能性は、ほとんどないといっていい。
そんな意味で、この事件は、ネットの揺籃期が生んだ悲劇、と言えるかも知れ
ない。
事の性質上、事件の全容が表沙汰になることは100%ないだろう。
大手の新聞社やテレビ局は悲鳴をあげて逃げ出すだろうし、週刊誌、ミニコミ
誌、あるいはゴシップ誌が、社運をかけてこの事件の解明に乗り出す……など
という事態も考えられない。
大手マスコミだけではない。すでにネットですら、大規模な粛清、改竄のあと
がある(前CIA長官ウールジー、及びエシュロンでの検索件数は一万件近い
というのに! これを皮肉と言わずしてなんと言おう?)。
「その事件」をいくら検索サイトで探したところで、何も見つけることはでき
ないだろう。ネットに残っているのは、その事件の残滓だけだ。

あなたの運が良ければ、その事件を知る、“生き残り”に出会えるかもしれな
い。
そう、あなたのいる、この「2ちゃんねる」で、だ。
だが、彼らは一様に重い口を閉ざし、真実を語ることはないだろう。
事件を知る誰にとっても……これは、あまりにも重い真実なのだ。
痛ましい犠牲者を出した西鉄バスハイジャック事件。それをすらネタにした傍
若無人な2ちゃんねらーが、唯一、死者への畏敬と恐怖の念を思い出す瞬間。
それが、「この事件」を思い出した瞬間なのだ。



鮫島事件の参考資料となるサイト

国家公安委員会ホームページ
http://www.npsc.go.jp/
警察庁広域重要指定事件
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/keisatu.htm
東京都人権啓発センターホームページ
http://www.tokyo-jinken.or.jp/default.html
Mainichi INTERACTIVE(総選挙2000年 東京10区)
http://www.mainichi.co.jp/eye/sousenkyo/syosenkyo/tokyo/10/
民主党鮫島代議士のホームページ
http://www.gotty.co.jp/samejima/
柏駅ホームページ
http://www.tobu.co.jp/infomap/noda/6312/6312.html
立命館大学法学部ホームページ
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/ja/
ブラジル移民90年記念
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/6276/anv-90a.htm
日本の新興宗教一覧
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~kasa/Religion/list.html
集団リンチ殺人事件
http://www4.justnet.ne.jp/~takatora/MIYATA1/ziken.htm
女優・木村恵美さんの自殺を伝えるスポニチアネックスの記事
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2000/10/07/04.html
EOM (国内サイトは全滅。残っているのはここだけ)
http://www.pasaquan.com/
eomhaneta (見ての通りの惨状。キャッシュも無し)
http://www.google.com/search?q=eomhaneta&ie=UTF-8&oe=UTF8&hl=ja&lr=


◆◆◆
2ちゃんねるより抜粋
2013-01-15 : 都市伝説・その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop
« 前のページ  ホーム  次のページ »
カスタム検索

プロフィール

toshidensetu

Author:toshidensetu
都市伝説をお楽しみください。

公式ツイッターはじめました。
@toshidensetu 
フォロー宜しくお願いします。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。